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母乳育児の素晴らしさ

母乳育児についてですが、世界の動向はどうなのでしょう?


粉ミルクはもともと先進国といわれている

ヨーロッパやアメリカが取り入れてきたものです。

でもその国々が現在国を挙げて母乳育児を推進しています。


ヨーロッパの母乳で育てている率は今や80%前後にまで回復しているそうです。


アメリカでも母乳と母乳育児に関する方針宣言などというものを出し、

母乳育児の世界でのリーダーシップを取ろうと努力しているのだそうです。


もともと、母乳で育てるのが当たり前、

それしかなかった時代に不便や問題があったたために開発されてきた粉ミルク。

現在はとても栄養面などでも母乳に劣らないほど、すばらしいものになっています。


でも、それを一生懸命開発してきた国々が今「母乳育児推進」なのです。


おかしいですよね。


でもそれだけ、母乳育児がすばらしいということ。

栄養面や発達面だけでなく、それ以上の大切なことが得られるということ。


ただ、おっぱいを口にふくませるだけではないということ。

これが大事だということなのだと思います。


6ヶ月を過ぎると母乳は意味がなくなる。栄養価地が少なくなる。


なんてことも耳にしたりすると思いますが、そうではないのです。

母乳の栄養素はいつまでも変わりません。


母乳の成分は変化します。でもそれは赤ちゃんのために変化をしていくのです。

離乳食をはじめた赤ちゃんに対応していくためです。


これは、母乳の成分はほとんど同じなのに、

赤ちゃんの成長に伴って、母乳だけの栄養では足りなくなるよということなのです。

母乳に栄養がなくなるのではありません。


だから、なるべく、できるだけ長く授乳を楽しみましょう。


"卒乳"までの間。今しかおっぱいをあげられる時はないですよ(笑)


卒乳が大変だ!!という話もよく聞きますよね。

たしかに大変なママもいてるようですが・・・。

次男を出産し無事に1年がたちました。

卒乳をする予定はまだまだ先・・・のはずが、

実は最近次男のほうからバイバイをされてしまいました。淋しくてたまりません。

どうか、ママが母乳育児を楽しめますように。

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