ママと赤ちゃんへ。母乳育児の体験談、利点、トラブル、母乳について。
よく育児書に授乳間隔は3時間ごと
出産した病院でもそのように指導をうけて退院されたママもいてると思います。
でも実際そんなうまくいくはずがありませんよね。
私も長男を出産した時は3~4時間おきに病院で新生児室へ授乳をしに行ってました。
家に帰っても同じようにこの時間を目安にとの指導でした。
でも実際はそんなにうまくいくはずもなく、病院ではうまくいき、退院直後はなんとなくそれでいけてたものの、だんだんリズムがくるってきて・・・・。
そのことに、なんでうまくいかないのかとストレスを感じることもありました。
でも、赤ちゃんにも個人差があって当たり前。
ほとんどは1日に1~2回3時間以上あくことがあるだけ。
たいていは頻繁におっぱいを飲みたがるのが普通なのです。
母乳は、ミルクと比べると消化がよいので、早くお腹が減ります。
逆に産後しばらくは1日8~12回以上の授乳が必要なのです。
そして、1回の授乳時間ですが、片方3分とか5分と短い時間だと母乳をだすホルモンによっておっぱいが出る前に授乳をやめてしまうことになってしまいます。
その場合はおっぱい中に蓄えられた母乳だけを飲むことになって、赤ちゃんはお腹いっぱい飲むことがができません。
授乳時間を長くとると出てくる母乳の量も増えることになるのです!!
後から出てくる母乳は脂肪が多くカロリーの高い母乳なのです。
大事なのは赤ちゃんがお腹いっぱいと満足しておっぱいをはなすまで授乳することです。
また赤ちゃんはお腹がいっぱいでもおっぱいを飲みたがることがあります。
ただ口で吸っていたいという基本的欲求があるんですって。
おっぱいを吸うことは赤ちゃんにとって快いと感じ、安心感を得ることができるのです。
授乳から10分もたたないうちに「欲しい!!」と訴えられたとき、さっきあげたでしょではなく、またおっぱいをを含ませてあげてもよいのです。
それが母乳の量を増やすことにもなります。
何より、赤ちゃんのとの信頼感を育てることになると思いますよ。
「赤ちゃんの欲しがるときに欲しがるだけ授乳してください」これにつきます!!
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