ママと赤ちゃんへ。母乳育児の体験談、利点、トラブル、母乳について。
トラブルって何?と思いますよね(笑)
これはおっぱいのトラブルです!!
トラブルには2つあります。
乳房のトラブルと乳頭のトラブルです。
母乳は乳腺で作られ乳管を通り乳頭の口へと運ばれていきます。
この乳管はとても細いのです。だから簡単に詰まってしまうのです。
そうなる出口がなくなり、母乳が詰まりやシコリなどのトラブルが発生してしまいます。
よくある乳房のトラブルはうつ乳や乳腺炎です。
うつ乳は私も経験しました。とにかく痛い。おっぱいはカチカチです。
筋肉のようにカチカチになります。しこりがあるように感じます。
痛くなければ赤ちゃんに吸ってもらいましょう。
おっぱいが固くなっているところに赤ちゃんのあごがくるように授乳するとよいようです。
しこりを軽くおさえながら授乳するのもよいようです。
とにかく溜まっているおっぱいを出して症状をやわらげましたね。
乳腺炎とはうつ乳を起こしていて、乳口から細菌が感染する炎症です。
炎症しているところが赤く腫れ、痛みます。熱が出ることもあるようです。
授乳や搾乳をして症状をやわらげるようですがおっぱいが楽になるくらいでほどほどに。
授乳で痛みを感じないようであれば、特に普段どおりでいいみたいですよ。
乳頭のトラブルは乳頭亀裂などの傷です。
乳首のしわ部分に亀裂が生じます。
授乳時に偏った姿勢で飲ませていたり、
赤ちゃんの乳首のふくませかたが浅かったりすると、
同じところばかりに抵抗が加わってしまうので、乳首のその部分がきれてしまいます。
これも経験しました。痛いです・・・ね。
長男、次男どちらの時も経験しました。
長男出産の時病院は清浄綿で乳首を消毒してから授乳していましたが、
どうやらこれはよくない??乳頭亀裂になりやすい?とか????
次男の時はとにかくおっぱいが出ても出なくても出産した当日からとにかく吸わせる!!
頻繁に吸わせていたことと、
添い乳の体勢が上手に赤ちゃんの口に乳首をふくませてあげられず、
やっぱりくわえ方が浅くなるようなんですね。
亀裂ができてしまいました。(苦笑)
病院にいるときは助産師さんに薬をぬってもらいました。
赤ちゃんが口にいれても大丈夫な薬なんですけど、残念ながら、市販されてないようでした。
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