母乳育児と赤ちゃんの体重

母乳が出るにはどうするか?


それは生まれた直後から、頻回におっぱいを吸ってもらうこと!!

おっぱいはとにかく吸わせることによってだんだん出るようになる。


赤ちゃんがおっぱいを吸う刺激がママの脳に伝わり、母乳を作るためのホルモンが分泌され、母乳が作られてくんですって。


赤ちゃんは生まれてからしばらくは、午前中に眠ることが多く、
夕方から夜中に活動します。ママにはあまり嬉しくないですけどね(苦笑)


母乳を作るためのホルモンも、夜のほうが1.5~2倍も多く分泌されるのだそうですよ。

だから母乳を作るには夜間の授乳が大切なんですって。


ここにも赤ちゃんが欲しがる時にすぐにおっぱいをあげられる

「母児同室」が大切なことがわかりますよね。


必要な場合以外には糖水や人工乳を与えないということは、とても、不安ですし、なんだか赤ちゃんにも気の毒なようにも思えますが、

これから、母乳で育てていくためには必要なことなのですね。


実際、私も不安でした。

だって、毎日増えるはずの赤ちゃんの体重がどんどん減っていくんです。

本当に大丈夫なのかしら?って。心配でした。


生後3日から4日で1割ぐらいは減るみたいですけどね。

その範囲なら正常範囲?なんだそうです。


お腹すいてない?のど、乾いてない?って思ってました。


あまりにも、赤ちゃんの体重が減ったので、1度だけ糖水をもらいましたね。

ちょっとだけですよ。

それでも、ごくごくと飲むわが子の姿を見てすごく安心したのを覚えています。


出産後すぐにおっぱいがたくさん出るわけではないです。

おっぱいが十分出るようになるまで、やっぱりあせります。


でも必ず母乳は出ます。


かわいそう、退院したら粉ミルクでお腹いっぱい飲ませようなんて思うかもしれません。

私もそう思いました。この子いつになったらお腹いっぱいで眠れるんだろうって。


でもここは頑張りましょう!せっかく出るんだから!!


「母乳で育てるぞ!!」意気込みが大事です。 

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