帝王切開出産後の母乳育児

最も大切な事は『母乳で育てよう』と思うこと。

妊娠中から、今回は絶対おっぱいだけでいくぞ!!

と夫に宣言をしていました。!!


赤ちゃんは生まれてくるときに水筒とお弁当を持って生まれてくる。

予定日が近づいた赤ちゃんは水筒には1日50ml貯え、そして豊富な皮下脂肪をお弁当にいれて生まれる準備をしてくれています。


そうはいってもやはり不安でしたね。


だって、出産後自分のおっぱいはどれだけでるのか?

いつからでるのか?なんて、分からないですよね。


1人目のときも帝王切開だったんですが、3日間は動けず寝たきりみたいな状態で、4日目の朝に胸の痛さで目が覚め、びっくりしたのを覚えてます。

そう、おっぱいがでてきたのです!だからと言ってすぐにたくさん出るはずもなく・・・。


母乳は出産すればすぐにどんどん湧いて出てくるというものではないですよね。

そういうラッキーな方もおられるとは思うのですが。


出産前から出てた??なんて話も聞いたことありますよ。


でも普通はね、赤ちゃんが生まれて最初の数日間はなかなか出ないですよね。

そんなママのほうが圧倒的に多いですよね。


だから3日目ぐらいからしか出ないのにどうするのかなって思ってました。

3日分、お弁当と水筒持ってるの???足りる?って心配でしたよ。


2人目も帝王切開で出産したんですけどね、これがまた・・・・・。

出産した病院はBHF(赤ちゃんにやさしい病院)

手術を終えたその日からすてに母乳育児は始まっていたのです!!


無事に次男を出産し、安堵感にひたっていた私は母乳はいつから出るかな?

なんていう不安は忘れていました。

明日か自分で歩けるかな?という別の不安もあり。


この病院は手術の次の日から歩き自分でトイレにも行き完全母子同室。

赤ちゃんにはやさしい帝王切開出産のママには厳しい??病院です(笑)


夜中に助産師さんは病室にやってきました。

おっぱいあげてみましょうか?

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