ママと赤ちゃんへ。母乳育児の体験談、利点、トラブル、母乳について。
母子同室というのは赤ちゃんのそばにはママがいつもいるということ。
赤ちゃんに異常がないかぎりは、できるだけ早い時間からママと同室することが望ましいようですね。
赤ちゃんが泣けば、ママは抱っこしたり、おっぱいをあげたり、オムツをみたり。
赤ちゃんは泣くのが仕事!!
泣けば、ママが抱っこしてくれます。
ママのいいにおいを感じママの胸に抱かれ、おっぱいをのむのは、赤ちゃんにとって最高の時間だと思いませんか?
赤ちゃんは、自分の要求が満たされ、自分が愛されている守られているときっと感じるでしょうね。
母子同室ではいつもママがそばにいてます。
赤ちゃんに安堵感をいつも与えてやることができます。
いつも抱っこしてあげられます。
抱っこすることはママにとっても大切なこと。
赤ちゃんを愛おしく思いことは、心が安らぎますよね。
昔は泣いたらすぐ抱っこしてもらえる「抱き癖」がつくなんていわれましたが・・。
これは子供に自立を促すためにという理由からだったようですが、結局は反対でたくさん抱っこされることで、安心して子供は自立していけるのだそうですよ。
おっぱいだって、いつでもあげられます。
最初2、3日はまだ母乳もほとんど出ないから、しょっちゅう授乳ということになります。
しんどいとは思いますが、それを繰り返すことでママのおっぱいもどんどん出るようになります。
それに、入院生活はほんの1週間だけですよ。
ご飯も作らず掃除もせず、洗濯もせず、2人っきりでゆっくり過ごせるのは。
退院したら、少しはじぶんでしないといけない用事ができるでしょ。
実家へ帰って上げ膳据え膳で過ごせるママはよいと思いますが(笑)
二人目出産の場合は特にですよ。
帰ったら間違いなく用事が増えます!!
だから2人でいる時間を大切にその時間に浸っていただければいいなぁと私は思います。
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