ママと赤ちゃんへ。母乳育児の体験談、利点、トラブル、母乳について。
私が一人目を出産した産婦人科では、出産後ママは自分の部屋から新生児室へ授乳に通う、「母子異室」でした。
帝王切開出産だったため動けなかった私はわが子に会えず、ただ、看護士さんが新生児室から病室へ連れてきてくれのを待つだけ。
ほかの赤ちゃんはママに抱っこされて、おっぱいをもらってるのに、ママはあなたのところに行けなくてごめんね。ってつらかったことを覚えています。
新生児室は病院側からは、効率的に赤ちゃんの観察ができますよね。
ママも、出産という大仕事の後、ゆっくりすることもできますよね。
休みたいと思っても不思議ではないですよね。むしろそう思って自然だと私は思いますよ。
でもこれって赤ちゃんからしたらどうなんでしょうか?
赤ちゃんは長い月日の間静かで温かいママのお腹の中で過ごしているのです。
なのに、おぎゃーと生まれ後に、賑やかで眩しい新生児室へ。
ママと離れ離れです。
きっと、赤ちゃんにとっては心細いのではないでしょうか?
もし、まだそんな感情がなかったとしても、ママの声をいつも聞きママのぬくもりに触れていた赤ちゃんにとって
心地よい環境ではないように思います。
赤ちゃんにしてみれば、生まれて、今までとはちがう環境になったとしてもそこにはいつもママがいる。
ママの声がして、匂いがする。
母子同室は出産後のママにとっては確かにしんどいと思います。
でも、かわいい、愛おしい赤ちゃんのために、きっと頑張れると思います。
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