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母乳育児、ママにとっての利点

出産後、ママの体は子宮が収縮していくことで、どんどん回復していきます。


私は帝王切開での出産だったため、長男のときは子宮収縮剤の点滴を2日~3日受けたように思います。

次男のときは1日だったでしょうかね~?


この子宮収縮剤をプレゼントしてくれるのが、赤ちゃんなのです!!

収縮を促すためには「オキシトシン」というホルモンが必要なのですが、これは、おっぱいをあげることで分泌されるのだそうですよ。


赤ちゃんってすごいですよね!!


母乳をあげるともうひとつ

「プロラクチン」というホルモンがママの体にたくさん分泌されます。


これは「母性」を育てる大切な大切なホルモンなんだそうです。

「母性化ホルモン」「愛情ホルモン」ともいわれるそうですよ。

「プロラクチン」がたくさんでているママは、子どもに夢中になれます。


なぜなら、おっぱいをあげているママは夜中何度も起きなければいけませんよね。


でも、経験者のママ、どうですか?

昼間は意外に元気ではありませんでしたか?


これは、プロラクチンの働きのおかげなのです。

短時間の間しか眠ることができなくても、育児に耐えられる十分な体力の維持ができるようになっているのですね。


ママに働くホルモンの作用によって愛情がたくさん芽生え、そのママに抱かれることでどんなに安心することでしょう。


赤ちゃんの心身の発達にもきっとよい影響があると思いますよね。

何よりママと赤ちゃんの「絆」が深まりますよね。


また妊娠しにくくなる??ともいわれてます。

これは今目の前にいてる赤ちゃんに集中できる?ためなのだとか・・・。

欲しがるだけ授乳すれば、6ヵ月~1年以上は生理は来ない!!??とか・・・。


もちろん「しにくくなる」ということは妊娠ももちろんありえますよ。


実際私は、1人目出産後は完全母乳育児ではありませんでしたが、毎日おっぱいを飲ませていました!!


でも生理は出産後2ヶ月でやってきましたし、その後妊娠をし、年子で赤ちゃんを授かりました!!

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