母乳育児で育てるということ

私は一人目は個人病院で緊急帝王切開出産しました。

その病院では赤ちゃんは生まれたその日から粉ミルクを与えてもらってました。


母乳をあげるようになってからも、不足分は粉ミルクで補うと言う感じでした。

当然、毎日毎日、赤ちゃんの体重も増えていきました。


夜は新生児室で預かってもらい、ゆっくり睡眠をとることもできました。

これは産後、母親の体を休めるためにとられた方法だとおもうんですね。


そうやって、一人目を出産した私にとって、二人目を出産した病院で知ったこの10か条はびっくりでした!

「母乳育児を成功させるための10か条」を知ってどう思われますか?


母乳育児の一番すばらしいところは「ママと赤ちゃんの心の繋がり」だそうです。


出産後早く母子同室で2人きりの時間を持ち、赤ちゃんがほしいときにほしいいぶんだおっぱいをあげること。

これが母乳育児の始まりです。


母乳育児は、赤ちゃんへの栄養の与え方の一つの方法ですが、それだけではない、大切なことがたくさんあります。


母乳以外はあげない・・・。これは大変です!!

出産後すぐにはおっぱいは出ませんよね。

でも、赤ちゃんはちゃんと待ってくれます。


ママのおっぱいはママによってちがいます。

ママのおっぱいはその赤ちゃんにぴったりの母乳を出すのです。


生まれてすぐの赤ちゃんの顔の左右に、ママのおっぱいがしみているガーゼとちがうママのおっぱいがしみているガーゼをそれぞれ置きます。


すると、赤ちゃんはちゃんと自分のママのおっぱいがしみているガーゼのほうに顔を向けるんですって!!


生まれて間もなくても、もうちゃんとママを認識しています。

おっぱいの匂いで・・・。


とにかく泣いたらオッパイ!!

飲ませる時間や回数は関係なし!!

おっぱい足りてる?と不安にならず、自信をもって飲ませる!!


これが母乳育児では大切なようです。

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