10か条の項目が不足している病院

「母乳育児を成功させるための10ヶ条」全てを推進している病院でしか母乳育児はできない、ということではありません。


でも推進している項目が少ない病院では、少し心配かもしれませんね。


入院中、病院からどのように指導されるかで、母乳は大きく左右される!!らしいのです。


もしも、今通っている病院が、

・実際におっぱいをあげているところを見ての授乳指導がない。

・すべての赤ちゃんが授乳の度に粉ミルクを補う

・おっぱいを吸わせる時間、あげる時間の間隔、などを守るように言われる

・母子別室、赤ちゃんが泣いても連れてきてくれない


などの状況がある場合は

母乳育児にあまり関心を持っていないのかもしれませんね。


そんなときは自分から積極的に、「ここは、こうしてください」とお願いしてみるのもいいのではないでしょうか。


おっぱいをあげることはすでにママの「子育て」が始まっているのです。

病院側もきっと耳をかしてくれると思いますよ。


「授乳」というのは、母乳であろうと粉ミルクであろうと、その時間は、単に赤ちゃんへごはんをあげるための時間ではないですよね。


ママから赤ちゃんへ、赤ちゃんからママへの与え合いは、粉ミルクでもちゃんとできると思います。


しっかり抱いて赤ちゃんの目をみて授乳することは、きっと赤ちゃんに安心を与えられているとおもいます。


ママもまたその顔を見て赤ちゃんから幸せをもらえているのだと思います。

絶対に母乳育児でないとダメ!

というわけではないのです。

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